思い出をどこまでとっておけるか
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キレイ好きではないのですが、ワタシはポイポイ捨て癖があります。
DMや余計なものが溜まらないというメリットもありますが、大事なもの(特に書類とか)も捨ててしまうことも度々あります。

旅先でのパンフレット。
初めて走った100kmマラソンの参加賞Tシャツ。
サザングッズ(ライブのTシャツとかタオル)。
学生さんから頂いた色紙。(ごめんなさい。。。)

ポイポイ捨てます。(タオルはボロボロになるまで使ってから)
大事に取っておく、ということはほとんどしません。

モノが増えるしかさばるから、という理由もありますが、『思い出』は細かいところまでは覚えていなくても、楽しかった(その逆もあるけれど)記憶はモノでなくても心に残ると思うから。

時々、時間が経つにつれて忘れてしまう、という人も居ますが、忘れてしまったらそれはそれでいいと思います。

じゃあ、何故写真を撮るのか、と思うかもしれませんが、ワタシは思い出をおさめたいから撮ってるのではなく、ただ「カシャ」という音が好きなだけなんです。

でも母親からの手紙だけは捨てられません。
かれこれ10数年分の手紙です。
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by asacoot | 2012-06-04 21:20 | blog
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When real people fall down in life, they get right back up, and keep on running.
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